2026.03.16

カラーベスト屋根の棟板金釘抜けに注意!

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カラーベスト屋根の棟板金釘抜けに注意!

強風飛散を防ぐための「ビス交換予防工事」

屋根の点検をしていると、よく見かけるのが

棟板金(むねばんきん)の釘抜け

です。

実際に知多市・東海市・常滑市周辺でも
築年数が10年前後の住宅では

棟板金の釘が浮いている状態

をよく確認します。

普段は屋根の上を見る機会がないため
気付かない方がほとんどですが、

この状態を放置すると

台風や強風で棟板金が飛散する原因

になることがあります。

今回はカラーベスト屋根で実際に行った
棟板金釘のビス交換による飛散防止工事をご紹介します。


棟板金の釘が抜ける理由

カラーベスト屋根の棟板金は

板金の中にある

木製の下地(貫板)

に釘で固定されています。

しかしこの部分は

・屋根内部の湿気
・温度変化
・風による振動

などの影響を受けやすく、

木材が湿気を含んで膨張・収縮を繰り返します。

この動きにより

釘が徐々に浮いてくる

という現象が起こります。

特に多いのが

築7年前後から10年くらい

の住宅です。


実際の屋根でよく見る「釘抜け状態」

(ここに写真①)

写真のように

棟板金の釘が浮いてしまっている状態

をよく見かけます。

この状態で

ただ

釘を叩いて戻すだけ

の業者もありますが、

実はこれでは

すぐにまた抜けてしまう可能性があります。


叩き戻しでは再発する理由

棟板金の釘は

多くの場合

ステンレス釘

が使用されています。

ステンレスは

錆びにくいメリットがありますが

一度抜けかけた釘を

叩いて戻しても固定力は戻りません。

つまり

また同じ場所から抜けてくる

可能性が高いのです。


株式会社かじのの予防施工

(ここに写真②)

株式会社かじのでは

棟板金の釘抜けを見つけた場合

ただ叩き戻すのではなく

ステンレス製のパッキン付きビスへ交換

を行っています。

この方法にすることで

・抜けにくい
・固定力が強い
・防水性が高い
・強風対策になる

というメリットがあります。

パッキン付きビスは

防水ワッシャーが付いているため

雨水の侵入も防ぎやすくなります。


台風・強風被害の多くは棟板金

実は

台風後の屋根修理で

非常に多いのが

棟板金の飛散

です。

原因の多くは

・釘抜け
・固定不足
・経年劣化

です。

棟板金が飛ぶと

・屋根材の破損
・雨漏り
・近隣への飛散事故

につながる可能性があります。

そのため

外壁塗装や屋根塗装の際には必ず点検する部分

でもあります。


屋根は「予防」が大切

屋根は普段見えない場所なので

異常に気付きにくい部分です。

しかし

小さな釘の浮きでも

放置すると

大きな修理につながることがあります。

そのため株式会社かじのでは

屋根塗装や外壁塗装の際に

・棟板金の釘チェック
・ビス交換
・固定補強

など

予防メンテナンスをしっかり行っています。


知多市周辺の外壁塗装・屋根工事は株式会社かじのへ

株式会社かじのでは

・外壁塗装
・屋根塗装
・棟板金補修
・雨漏り点検
・ベランダ防水

など住まいを長持ちさせる工事を行っています。

特に

下地処理・補修を重視した長持ち塗装

を得意としております。

知多市・東海市・常滑市周辺で
屋根や外壁の劣化が気になる方は
お気軽にご相談ください。


株式会社かじの

〒478-0055
愛知県知多市にしの台4丁目16番地の23

TEL
0800-080-5500

HP
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対応エリア
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