― 海風・湿気・築年数がカギ。後悔しない外壁メンテナンスとは? ―
愛知県東海市は、海に近く湿気や塩分の影響を受けやすい地域です。さらに工業地域特有の環境要因も重なり、外壁への負担は決して小さくありません。
実際に東海市で外壁塗装や補修工事をご依頼いただく中で、「この症状は本当に多い」と感じるトラブルがあります。
今回は、東海市の住宅で特に多い外壁トラブルTOP5を、プロの視点で詳しく解説いたします。
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■ 第1位 チョーキング(白い粉が付く現象)
外壁を触ったときに手に白い粉が付く現象を「チョーキング」といいます。
これは塗膜の防水性が低下しているサインです。東海市では紫外線と湿気の影響で、築10年前後から症状が出始める住宅が多く見られます。
放置すると
・雨水が外壁材に染み込む
・サイディングの反り
・内部の劣化進行
へとつながります。
チョーキングは“塗り替え検討の初期サイン”です。
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■ 第2位 コーキング(シーリング)のひび割れ
サイディング外壁のつなぎ目にあるゴム状の部分がコーキングです。
東海市では海風による塩分と紫外線の影響で硬化・ひび割れが進みやすい傾向があります。
症状が進むと
・目地が割れる
・隙間から雨水侵入
・内部木材の腐食
が起こります。
特に築12~15年を超える住宅では、塗装と同時に打ち替えが必要になるケースが多いです。
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■ 第3位 サイディングの反り・浮き
チョーキングやコーキング劣化を放置すると、外壁材自体が水分を含み「反り」や「浮き」が発生します。
これは単なる塗装では改善できません。
東海市では南面や西面に症状が出やすく、早期発見が重要です。
状況によっては
・ビス固定
・部分張替え
・下地補修
などの処置が必要になります。
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■ 第4位 藻・カビ・黒ずみの発生
湿気が多い東海市では、北面や日陰部分に藻・カビが発生しやすいです。
見た目だけの問題と思われがちですが、実は塗膜劣化を加速させる原因になります。
・水分を保持する
・塗膜の分解を促進する
・外壁材の傷みを進める
そのため、防カビ・防藻性能の高い塗料選びが重要です。
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■ 第5位 金属部のサビ
水切り板金や雨樋金具などの金属部は、塩害の影響を受けやすい部分です。
小さなサビを放置すると
・穴あき
・腐食拡大
・交換工事へ発展
する可能性があります。
外壁だけでなく付帯部まで総合的にチェックすることが大切です。
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■ 東海市で外壁トラブルが多い理由
東海市は
・海に近い(塩害)
・湿度が高い
・紫外線量が多い
・築10~20年の住宅が多い
という環境条件が重なり、外壁劣化が比較的早く進行します。
「まだ大丈夫だと思っていた」というご相談が非常に多いのも特徴です。
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■ 早めの点検が“最大の節約”
外壁トラブルは、初期段階であれば塗装のみで対応できます。
しかし、
・下地腐食
・サイディング交換
・内部雨漏り
に発展すると、費用は一気に高額になります。
東海市で築10年以上の住宅にお住まいの方は、一度専門点検をおすすめします。
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■ 株式会社かじのの取り組み
株式会社かじのでは、
・下地補修重視の施工
・塩害を考慮した材料選定
・高耐久塗料のご提案
・施工後保証の明確化
を徹底しております。
単に塗るだけでなく、「長持ちさせる施工」をご提案いたします。
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【お問い合わせ先】
株式会社かじの
〒478-0055
愛知県知多市にしの台4丁目16番地の23
TEL:0800-080-5500
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私たちが責任をもってサポートいたします。