1. 期待耐用年数とは?
メーカーや専門家が提示している、適切な条件で使用した場合に塗膜(とまく)が保つ期間の目安を指します。
言い換えると
「外壁を守れるおおよその期間」
です。
ただし、自宅環境や工事品質によって短くなる場合もあります。
2. 塗料の種類と耐用年数の違い
| 塗料の種類 | 耐用年数の目安 | 特徴 | コスト感 |
|---|---|---|---|
| アクリル | 5〜7年 | 価格は安いが耐久性が低い | 低 |
| ウレタン | 7〜10年 | 柔らかく密着しやすい | 中 |
| シリコン | 10〜15年 | 現在の主流でコスパ良し | 中〜やや高 |
| フッ素 | 15〜20年 | 退色しにくく高耐久 | 高 |
| 無機(むき) | 20〜25年 | 最高クラスの長寿命 | 高め |
【写真スペース:塗料缶の写真】
知多半島の環境は海風・紫外線が強い日もあり、耐久性の高い塗料を選ぶことがおすすめです。
特に弊社は、
・アステックペイント
・プレマテックス
の **高耐久塗料(こうたいきゅうとりょう)**を中心に取り扱いしています。
3. 実際の寿命が変わる4つの要因
(1) 日当たり・環境条件
・海辺 → 塩害
・陽当たりの良い面 → 紫外線で劣化が早い
・工場地帯近く → 汚れが付きやすい
(2) 施工品質
下地処理や塗り重ね(乾燥時間)が守られていなければ、期待耐用年数は短くなります。
「誰が施工するか」がとても重要です。
(3) 外壁材との相性
サイディング・モルタルなど、素材によって合う塗料は異なります。
(4) メンテナンス状況
劣化が進み切る前の塗装が長持ちの秘訣です。
4. 再塗装すべきサイン(チェックリスト)
□ 色あせ、ツヤの減少
□ 壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
□ ひび割れ(クラック)
□ コーキング(シーリング)の傷み
□ カビ・コケの繁殖
【写真スペース:劣化状態の写真】
1つでも当てはまったら、一度点検をご相談ください。
5. 塗装を長持ちさせるためのコツ
- 信頼できる施工会社を選ぶ
- 自宅環境に合わせた塗料を使う
- 工事後の定期点検を行う
弊社では、
工事中写真の提出・適切な乾燥管理・丁寧な下地処理
を徹底しています。
株式会社かじのについて
【写真スペース:スタッフ・作業風景】
塗装のプロとして、知多市を中心に知多半島全域をサポートしています。
高耐久塗料で「10年後ありがとうと言える家」を一緒につくります。
■対応エリア
知多市/東海市/大府市/常滑市/半田市/阿久比町/武豊町/南知多町/美浜町
■取り扱い塗料メーカー
・アステックペイント
・プレマテックス
■お問い合わせ先
株式会社かじの
〒478-0055
愛知県知多市にしの台4丁目16番地の23
電話:0800-080-5500
営業時間:8:30〜18:00
ホームページ:https://www.kajino49.com/